物件1号ものがたり その3


物件1号の決済から1週間経ってました。

いやぁ、もう少し大家としての自覚を持たないといけませんね。

反省です。

 

 

前回の続きです。

融資先が見つかったんです。

 

そう、以前にもご紹介したとおり、庶民の味方

日本政策金融公庫さま です。

 

しかも!

「公庫さんなら金利も低いですし、今回の物件だと満額で融資してもらえそうなんです」とS氏。

 

「マジかよ!?」にわかには信じられないのですが、

こんなところでウソついても、いずれ分かる話なので

信じざるを得ません。

 

しかし聞いていた話と全然違う・・・。

「公庫は満額融資することはない。担保の掛け目が・・・」と色んな本に書かれてあるんです。 

 

そんな時、公庫の担当者さまから着信。

「この度はよろしくお願いいたします。融資の方ですが、S氏のお話のとおり進めさせて頂きますので必要書類をご用意ください」

 

「グルでワタクシを騙そうとしているのか?」と思うほど、話が進んでいるわけです。

もうついていくのに必死。

 

今まで無難に生きてきました。

タバコも酒も避けてきました。

ギャンブルにも手を染めませんでした。

それなりの学校・就職をしてきました。

 

そんなワタクシが一気に1,600万円の借金をするわけです!

これを親に伝えると吐き気をもよおすと思います。

というか吐くと思います(笑) 

 

しかし、これは流れなのだと思うようにしました。

「訪れた流れには逆らわない方が良い」

CASHFLOW101こと加藤ひろゆき先生のお言葉です。

 

そんなわけでトントンと進んでいくことになるわけです。

必要書類を用意して、管轄の支店を訪れ、担当者さまと面談。

 

後日、公庫より金銭消費貸借契約書が送られてきました。

「あ、本当に借りれるんだなぁ」とここで改めて実感。

 

ここで学んだことは、

行動を起こせば道は開ける

使える手段はフル活用

ということです。

 

このあたりは次回に詳しく書きます。

ではでは

 

ゆとり大家

 

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