一児の父が少子化を考えてみる。


 

昨日の「そこまで言って委員会」

この番組、田嶋陽子が意味不明過ぎて面白いからつい見ちゃいます。


今回、話題になっていた少子化問題。

ワタクシも24歳で結婚して、26歳で子どもを授かりました。

少子化対策に貢献していると勝手に思ってます(笑)

ただ、少子化は本当に由々しき問題。

今後の日本を左右する重要な問題です。

この番組では、多くの方が「子どもが欲しい」と思っていることが明らかになっています。

では、なぜその思いが現実に結びつかないのか。

やはり、マネーの問題だと考えます。

長谷川三千子氏の「昭和50年代モデル」にもどることが少子化対策になる、という意見には理解できます。

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つまり「男は外で稼いで、女は家を守る」ということなんですが、

「外で稼ぐ」ことがあまりにも脆弱になってしまっているため、

家庭内の性別役割分担が機能しなくなっているのだと思います。

長谷川氏の意見が正しいか否かは別として
(個人的には賛成ですが)

経済的には、当時の状況に戻ることはほぼ不可能でしょう。

理想のモデルから30〜40年経っている今、難しい局面ですが

若い世代には頑張って頂きたい。

若い世代には色々な負担ばかりつきまとうのですが、

子どもは宝です。

ここは何とか頑張りましょう!

将来の日本のために!

自分も頑張ります!!

(いやー、2人目は正直キツいなぁー)

ゆとり大家

 

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