裏切り。いや、表切りか。


いつまで引きずってるんだと言われそうですが、

前回、取り逃がした物件。

 

やっぱり、悔しいっすね。

 

 

流れを整理しますと、 

 

〇銀行、積極的な感触を示す。

     ↓

〇銀行「検討したが、自己資金を半分程度入れてもらわないと・・」とのこと。

 

 

半分ということは、1,000万円近くなるわけです。

 

そんなお金、キャッシュで持ち合わせてはおりませぬ。こんな若僧に。

 

 

 

そんなわけで、マザーにマネーを乞うたのです。

 

マザーは、「いろいろ不安なことも多いし、簡単には認めたくない。しかし、アナタが将来に不安に感じていることも理解できる。今回ばかりは貸せる範囲で貸そうではないか」

 

 

このように導いてくれたわけです。

 

 

意気揚々と、「自己資金半分以上、確保できました!!」

 

と告げるも、銀行はこんなことを言い出すのです。

 

 

「遠方なのでちょっと・・そして築年数も経過してるじゃないですかぁ・・・」

 

 

 

 

うそーん。

 

 

まず、遠方遠方って言うけど遠方だからダメな理由ってそもそも何なんですか???

 

お金がしっかり用意できれば(融資額が回収できる担保の範囲内であれば)貸したらいいじゃないですか!

 

しかも、築年数って最初から分かってたことじゃない!!

 

 

裏切りだ。 

 

 

 

いやー、ズイブンと食い違っちゃいましたね。

 

こうなりゃ、全額用意しちゃうしかないってわけで

 

 

再度マザーと交渉。

 

 

 

しかし、そんなに世の中甘くない・・・・。 

 

 

マネー成立ならず。

 

 

 

 

こういうわけで、断腸の思いで撤退したというわけです。

 

 

ここで学んだことは一つ。

 

 

銀行には頼るまい。

 

 

 

 

銀行だけでなく、多くの人が関わるとそれだけで時間もかかるし、余計なマネーも発生する。

 

 

教訓になった。 

 

 

 

日々、学び続けることが大切だと再認識させられた一件だったと今にして思う。

 

次の物件に向けて、がんばろう。

 

 

 

ゆとり大家 

 

 

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