委縮しない交渉力を磨く。


 
こんばんは。
 
 
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いやあ、出張でブログ更新ができませんでした・・・

 

出張にiPadを持って行ってたつもりだったのですが、忘れてしまい

 

ブログの更新ができずにおりました。反省。

 

 

 

 

さて、少し進めていたとある計画。

 

残念ながら落選でした。。

 

 

 

これはかなりマズい雰囲気です。

 

今後の人生に大きく影響する話なのでヘコんでます・・・

 

 

もう少ししたら、全容をお話ししますね。

 

 

 

 

出張の間、この本を読みました。

【送料無料】 押せば意外に税務署なんて怖くない 国税OBが教える「税務調査のかわし方」 / 松嶋洋 【単行本】 

 

 

 

今後、法人化するにあたって会計の知識は不可欠です。

 

現在、少しずつ簿記の勉強はしていますが、税務対策も同時進行で学ばないといけないと思っています。

 

 

 

ただ、内容は少し微妙。

 

タイトルの割には、具体的な対応策は薄い印象でした。

 

「で、結局どうするのが良いの?」と思ってしまいます。

 

ただ、始めから答えだけを求める姿勢も良くないので、少し自分で考えるようにしています。

 

 

 

唯一、「その通りだな」と思わされたのは、

 

 

「交渉しろ」

 

 

ということです。

 

 

 

つい、税務署員に対しては、怯えてしまうからか言うことを聞いてしまいがちですが、

 

彼らも人間。

 

間違うこともあれば、勘違いすることもあります。

 

 

 

と同時に、恣意的な判断を行うことも当然あります。

 

 

 

不当なことや疑義が残る部分は、しっかり自分の立場を明確に主張し、

 

争う姿勢をキッパリと打ち出すことができないと、相手の思う通りのペースになり、

 

払わなくても良い部分まで税金として払う羽目になってしまうことにもなります。

 

 

 

しっかりと争えば、けっこうな確率で主張が通るのではないでしょうか。

 

所詮は公務員。面倒は起こしたくないはずです。

 

(個人的には、大卒しかも高学歴と言われる大学卒の人間ほど、その傾向があると思います) 

  

 

今は税務について取り上げましたが、これは税務署に対してだけではありません。

 

日常の生活の中でも、「まあ、いいか」とつい譲歩してしまうこともあろうかと思います。

 

それが、自身の利害に関わる場合は、断固主張すべきです。

 

ガチンコで争った方が良いと思います。

 

絶対に避けたいのは、舐められること。

 

 

 

その時は切り抜けられても、今後に響きます。

 

まさにちょっと前の日本と中韓との関係のようです。

 

 

 

「大人の対応」なんて本人の自己満足なだけと言っても過言ではありません。

 

違うことは違う、おかしいことはおかしい。

 

こういう意識はこれから持ち続けていかないといけないと思っています。

 

 

 

交渉力。

 

磨いていきたいですね。

 

 

ゆとり大家 

 

 

 

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