経済対策。政府系金融機関


 

こんばんは。

 

ゆとり大家です。

 

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日経にこんな記事が。 

 

 

 

経済対策、事業規模20~30兆円に膨張も 見栄え優先 

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS21H3E_R20C16A7EA2000/ 

 

 

 

さすが、日経新聞。

 

経済のことに関しては微妙ですね。

 

経済以外の記事はなかなか良いんですが(笑)

 

 

 

今回の経済対策、見栄えで20兆円と言っているのではないんですよ。

 

デフレギャップが10兆円あると言われている中で、10兆円じゃ足りないんです。

 

20兆円くらい投入しなければ、デフレギャップを解消していくことは難しいと思います。

 

 

この辺の詳細は、高橋洋一先生をフォローして頂ければ分かると思います。

 

 

 

 

さて、昨日のロイターの記事。

 

http://jp.reuters.com/article/econimic-package-idJPKCN10108Y 

 

 

政府筋、ってところが気になりますが(笑) 

 

 

この記事内で、政府系金融機関って出てますよね?

 

この政府系金融機関。

 

日本政策投資銀行など色々ありますが、

 

我らが日本政策金融公庫も政府系金融機関のひとつ。

 

 

つまり、

 

 

経済対策実施後は、公庫での融資が活発になる!!

 

 

なんて考えることができます。

(少なくともワタクシはそう考えています)

 

 

思えば、物件1号を買った時も、黒田バズーカ第1弾の後でした。

 

金融緩和があったから、あの物件が買えたのだと思います。 

 

 

 

そんなわけで、この経済対策を信じて、今のうちに準備を進めて

 

公庫での融資を勝ち取りたいですね。

 

 

 

このあたり、詳細が分かってきたら、またお伝えできればと思います。

 

それでは本日はここまで。 

 

 

ゆとり大家 

 

 

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