勧誘電話その2


こんにちは。

ゆとり大家です。

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昨日の続き

ワタクシとしてはじゃれてたつもりだったのですが、

営業マンは簡単に白旗上げちゃって、

上司が変わって対応することに。

上司:「お電話代わらせていただきました〜。お客様、こちらの物件ではご不満ですか?」

(不満も何も物件が欲しいなんてこちらからは全く話していないのですが。。)

ゆとり大家:「いや、全く儲からない話をされているので、どうなっているのかなとお尋ねしただけですよ。」

上司:「こちらの物件、非常に稀少性が高いので、資産価値があるんですよ。入居率も非常に高いのでご心配には及びませんよ。」

(物件の概要も伝えられていないのに、「稀少性が高い」とか「資産価値がある」とか言われてもねぇ)

ゆとり大家:「いや、マンションなら修繕積立金とか管理費とか、かかりますよね?」

上司:「それはその通りです。ですが、それを補って余りある資産となりますよ!」

(もう、ワタクシには理解不能です。どうしてこの段階でここまで言い切ってしまうのか。)

ゆとり大家:「資産価値が高いなら、固定資産税とかどうなっているんですか?」

上司:「いや、このマンションは駅近物件の割に非常にお買い得で・・」

ゆとり大家:「いやいや、こちらの質問に答えてないじゃないですか(笑)」
「固定資産税のお支払いは高くなってしまうのではないですか?」

上司:「お客様、固定資産税のかからない物件などございません。」

(いや、分かってるよ!)

上司:「お客様が検討されないなら、他のお客様にお渡し致します。それでもよろしいですか?」

(・・・なんで上から目線なんだ?)

ゆとり大家:「あー、元から興味ないので、全く構いませんよ。」

上司:「ちょっとお待ちください、お客様。本当によろしいのですか?」

ゆとり大家:「どーぞ。ほなさいなら。」

上司:「ちょっ・・・」

こんな感じが顛末です。

一時期よりはこんな勧誘電話が減りましたが、まだまだやっていますね。

絶対にこんな話には乗ってはいけません。

売買益が見込める物件ならいざ知らずですが、基本、おいしい話な訳がありません。

「だったら、あんたが買えばいいじゃない」って話で。

しかし、どこから個人情報を入手しているのか・・・

しかも、知らない電話番号からなので、電話に出られなかった時に困るんですよね。

電話は基本的に掛け直すのですが、この類の業者さんは留守電にメッセージを入れてくれないんです。

逆に言うと、留守電にメッセージがなければ、大した話でもないということなんですけど。

でも、面倒なんですよね。着信があるだけでも。

なんとかならないかな〜

それよりも、こんな手法を採っているということは、

買っちゃう人もいるってことですよね。

おそろしや・・・・・

購入者が破産しないことを祈ってますね。

ゆとり大家

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