物件6号、決済完了!


こんにちは。

ゆとり大家です。

 

本日は節分。

我が家はインフル親子(妻と娘)がいるため、

インフルエンザウイルスを退治したいです。

 

さて、色々と遅れてしまっていましたが、

物件6号、決済が完了しました!!

円満な決済でした。

ここで当日の様子を少しだけ・・・

 

決済当日は晴れ。

決済場所は仲介の不動産業者の本社にて。

 

ちなみにこの業者、札幌では比較的老舗のような感じですが、

それだけに善し悪しありました。

 

<良かった点>

1.北海道の人らしい素朴で親切な対応。

2.ネットを使いこなせていないので、出回っている情報が少ない。

3.地域の隠れた情報はそれなりに掴んでいる。

<悪かった点>

1.メールの活用がうまくできないので、やり取りは基本、電話。

2.司法書士を勝手に選定している。

3.決済場所の本社の佇まいが昭和感丸出し。

 

特に、この3。

決済場所がすごかったです。

一応、本社ビルのようなのですが、1階は事務所。平均年齢が極めて高そうな従業員の方々が働いていました。

そして案内されたのは2階。

「応接室や会議室でも行くのかな・・・」

 

甘かった。

そこは、小学校で見た風景。

なんていうか・・図書室です。

ワタクシの母校でいうと、図書準備室。

だだっ広い空間には布をかけられた書籍が多数。

そして、周りはセピア色。よく見れば、偉人の伝記も置いてたりします。

もしかして、昔は塾か何かで使っていたのかも。

 

奥へ進み、売主様と司法書士さんが待つ部屋へ。

おそらく、応接室なのでしょうが、待合室の方が適切かも・・・

やたら低いソファは、使い古された感がすごい。

部屋の壁なんかもけっこう汚れていたり、剥がれていたり。

何とも言えない異様な空間でした。

 

でも、ここで分かったこともあります。

それは、

不動産業はまだまだいける!!

ってことです(笑)

 

ハッキリ言って、こんな低いレベルで平均年齢の高い方々を雇って事業が成り立っているわけですから、

きっと、自分でもできるはずです(笑)

ますます、宅建へのモチベーションが上がってきました。

 

さて、決済。売主様とは初対面。

気さくな方で会話も弾みました。そして、嬉しいお話もありました。

「本当はあの家を売るべきか迷っていたんです。でも、あなたが出してくれた(買付)申込書に書いてあった言葉が、すごく胸に響いたんですよ。だから、あなたになら売ろうって思えたんです。」

 

 

いや、ちょっと。

こんな展開、予想外。。

っていうか、その言葉って「末永く保有させて頂きたいと思います」ってやつ?

 

それ、加藤ひろゆき先生の丸パクリのやつです(笑)

すみません、本当に何かすみません!!

 

「あなたのようなお若い方に、この家を託すことができて本当に良かった」

 

いやいや、もうやめてください!

そんなつもりで書いたんじゃないんです。

 

その後も、庭に植えた梅の木の話や、その梅の実で作ったジャムの話で和気あいあいとした空気で決済は終了。

ステキな売主様でした。

ただ、やっぱり現金決済が早くて分かりやすくて良いですね。

今回は融資を利用したので、少し面倒な部分もありました。

 

さあ、いよいよ!

物件6号の変貌計画(?)が始まります!!

 

と思っていた矢先、計画の変更が!!

続きはまた次回。

 

ゆとり大家

 

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