物件6号に助け舟。


 

こんばんは。

ゆとり大家です。

退職まであと2週間!いよいよ、ここまで来ました・・

北海道上陸が楽しみです。

 

 

さて、物件6号の続き。

 

2階から目薬ならぬ、天井から水。

天井がこんな感じですわ~

 

 

いやーん。

これは発見初日の様子。

 

しょうがないので、とりあえずは応急処置。

 

なんたる原始的対応w

仕方ありません。何分、まだワタクシ遠方なので。。

とりあえず妻にお願いしてやってもらいました。

 

 

 

畳も濡れちゃってますね。

もう、びっしょりです。

 

 

実はワタクシ、今までラッキーだったのかこんな経験、初めてなんです。

軽ーくパニックになってしまいましたw

こうなった原因は分かっているのです。

 

そう、

雪の重みで屋根が壊れた。

 

これしか考えられないのですが、どう対応したら良いものか・・・

 

大工を呼ぶのか?

リフォーム業者を呼ぶのか?

 

どっちもやったことないー

 

 

困った・・・

 

 

その日は、たまたま懇意にしているガス会社にボンベ取替のため現地で打ち合わせをする日でした。

もちろん、妻が対応。

やって来たガス会社の担当者を営業マン1号と呼びましょう。

 

単なるガスの話をしに来たはずなのですが、

この天井の様子を見た営業マン1号、

 

「うちで直させてもらえませんか?」

「保険に詳しい者もいますので!」

 

なんと!

 

これはありがたい!

 

ってか、ガスの会社じゃないの??

 

聞いてみると、今はガスを含めた住まいの総合的な業務を取り扱っているとのこと。

ガス単体だけでは長期的に苦しくなってきているのかもしれませんね。

しかし、不思議なつながりがあるもんです。

この日に営業マン1号を呼んでいて良かった。

 

 

工事の価格が気になるところではありますが、

まあ、いい。

とりあえずやってもらわねば。

とりあえず屋根からの水を防いで、これ以上の進行を止めなければ。

 

いやあ、助かった。

実際に営業マン1号が状況を見ているので、対応がスムーズです。

しかし、まだ雪が残る札幌。

現在、工事に取り掛かってもらっていますが、少し時間がかかるかもしれません・・・

 

 

幸いにも、入居者がいない物件なので、誰にも迷惑をかけていないのが救いです。

しかし、購入直後にコレでは物件6号、なかなかのトラブルメーカーになるかもしれませんw

 

 

まあ、これも試練ですし、良い経験です。

あとは、保険請求が進めばもう終わったようなものです。

これで屋根破損時と保険請求の経験値が上がります。

 

不動産経営はRPGみたいなものかもしれませんねw

リアルドラクエみたいなw

不動産やイカれてる入居者というドラゴン(敵)と闘っていくような感覚ですかね。

 

まあ、最後の方はよく分かりませんが(おい)

とにかく無事に終わることを期待しています。

早く現地に向かって、話を進めたい・・・

 

 

ゆとり大家

 

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