歴史に学べば強くなれる。


 

こんばんは。

ゆとり大家です。

 

本日は娘を連れて競馬場に。


あいにくの雨模様でしたが、屋内にも子どもが遊べるスペースがしっかりあって助かりました。

競馬のことはよく分からないので、遊びに来るだけになりそうですがw

 

 

 

さて、加藤ひろゆきさんの健美家コラムが更新されました。

 

コラムを書けるって羨ましい。

情報を必要とされ、多くの人に見てもらえるから。

個人的には原稿料はそれほど要らないし、出来高でも良いと思っています。

文章で何か有益な情報をブログ以外でも発信できれば、この世に生を受けた価値が少しはあるような気がしますね。

 

 

さて、今回のコラムに出てきた「参加者の紳士」とは私のことです。

(他にも同様の話をされている人がいたのかもしれませんが・・)

 

紳士とは、お恥ずかしい・・・

大好きなポロシャツとグンゼのレギンスという超ラフな格好の私は紳士とは程遠いはず。

 

 

それはさておき、前回のコラムは本当に良かったと思っています!

今の世界はたまたまそうなっているわけではなく、必然性がある。

つまり、歴史を紐解いていけばどうやって今の世界が構築されてきたかが見えてくる。

日本とアングロ・サクソンの違いなどは自分では全く気付かない視点でした。

(前者は信用にかかわるほど土地に執着するが、後者はもともと移動する民族であるなど)

 

 

そう思っていたら、今回のコラムも素晴らしかった。

 

○アングロ・サクソンはゲルマン民族との準決勝(w)に勝って、日本に勝ち、ほぼ世界制覇した。

○結局は領土拡大。つまり、不動産の取得だ。

 

 

なるほど。

古来より、人間は領土を広げるために戦争をし、あるいは未開の土地を征服してきた。

つまり、不動産の獲得が大きな意味を持っていたのである。

これは歴史が証明している。

 

 

現代でも、戦争や紛争は起こっているが、

特に日本では、不動産の取得は一方的ではなく、両者の合意による取引が一般的であろう。

そういった意味では、取引さえまとまれば、不動産を効率的に獲得できる素晴らしい時代に生きているんだと思わされる。

まあ、現代でも北朝鮮とかに暮らしてたらアウトでしょうけどw

 

加藤さんは本当に色々と勉強されていて、情報を発信する側にとって本当に参考になる文章を書かれる方だと思います。

あそこまでユニークな文章は書けませんが、良いところは盗んで自分のものにしたいですね!

 

ゆとり大家

 

 

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