保険たっぷり誰のため??


 

こんにちは。

ゆとり大家です。

 

 

先日、職場の同僚が病死した。

と言っても、特に面識のない人だったので実感はありませんが・・

 

この方、50歳代なのですが、奥さんや子どもがおらず、親類は遠く離れた妹さんだけとのこと。

ずっと独身で生きてきたわけですね。

そしてこの度、亡くなられた。

 

 

ここで、とある問題が発生。

 

 

 

そう、保険金です。

 

なぜかこの方、保険をたっぷり掛けていました。

今の職場は保険のセールスの出入りも激しく、加入すること自体は十分にあり得るのですが、独身にしては尋常じゃないくらい掛けてたんです。

 

しかも、受取人の指定はお母様。

健在であれば問題なかったのでしょうが、既に他界

 

 

詳しいことは契約上のことなので何とも言えないのですが、

結局、妹さんが全部を手にすることになるとのこと。

 

生命保険、退職金、預貯金・・・

合わせると億を超えてきます。

 

妹さんにとっても寝耳に水でしょう。

かえって不幸になることもあるかもしれません。

 

 

 

本来、独身であるならば葬式代程度が捻出できる生命保険で良いと思います。

まして、お母様が他界されているのであれば、なおさらです。

 

受取人も変更していなかったようですから、

一体、誰のために保険を掛けていたのでしょうか??

 

 

まあ、そう言う私も父の生命保険に救われたところもありますので、

他人の事は言えませんw

父もかなり保険を掛けて日々の生活を圧迫するくらいでしたが、

今となってはそれで良かったのでしょう。

 

 

いずれにせよ、保険を掛けるときは十分に検討すべきですし、

保険のメンテナンスやリバランスは考えておくべきですね。

掛けっ放しは混乱を招くかもしれませんよ。

 

不動産を持っていれば、団信でその後のローンが免除になったり、

貸家を持っていれば、すぐに生活に困ることも少ないでしょう。

 

その辺りも踏まえて、保険を考えていく必要性を再認識しました。

これが結構難しいんですけどね〜

 

 

ゆとり大家

 

 

 

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