クラッシュはチャンス…金融政策を見極めよう。


 

こんばんは。

ゆとり大家です。

 

 

ちょっと更新が遅れておりました。

すみません…。

 

 

さて、衆議院が解散しました。

10月には総選挙です。

 

 

ちょっと前までは、「また選挙かぁ〜」なんて思っていましたが、

これが本当に重要なんですよね。

 

 

 

 

ちょっと話は変わりますが、

 

 

不動産の売り時はそろそろ終わる、不動産のバブル(?)もクラッシュする…

なんて声がけっこう聞こえて来ています。

 

 

正直なところ、「うーん、どうなんでしょう。。」という感じですね。

 

 

そもそも近年、不動産が盛り上がったきっかけとしては、

日銀の金融緩和です。

 

これは間違いないと思います。

 

 

 

相続税対策とか、オリンピックとか個別の問題はあるかもしれませんが、

 

日銀の異次元金融緩和→金融機関の融資促進→不動産への融資

マイナス金利発動→金融機関が国債持っていても儲からない→不動産への融資

 

 

ざっくりとこんな感じだろうと思います。

デフレを脱却し、インフレに向かう過程では、みんな需要が旺盛になるわけです。

だって、1年後にはかなり値上がりしているかもしれませんから。

 

反対にデフレに向かう過程では、1年後には値下がりしているかもしれない。

不動産はもともと価格が高いですから、値下がり額も大きくなります。

 

 

 

まさに民主党政権時代はこんな感じでしたね。

この時に不動産を買って、そしてこの事実に気づいていれば・・悔しい。

 

 

 

つまり、不動産がクラッシュするかどうかは、金融政策次第ということになりますね。

 

金融引き締め→クラッシュに向かう可能性特大。

金融緩和継続→クラッシュは起こりにくいが、政府の政策や金融庁の指導により変化。

追加緩和決定→不動産業界、さらなる活況。

 

 

なので、日銀が実施する金融政策には目が離せないわけです。

なお、先日の金融政策決定会合では、片岡さんが早速行動してくれました。

 

日銀:金融政策は8対1で現状維持、緩和不十分と片岡氏が反対

 

 

 

個人的には、日本経済の活性化には追加緩和が必要だと思います。

そうなれば、まだクラッシュは先かな、という感じですね。

 

仮にクラッシュが来れば、まさに「買い」の状況がやってきますので、

それはそれでオイシイかなとw

 

 

 

 

そしてそして、

 

日銀は時の政権の意向をそれなりに受けることとなります。

日銀法では、政府から中立した立場となっているわけですが、

日銀総裁や審議委員になるには国会の承認が必要なんです。

 

 

となれば、今回の総選挙の結果次第では金融政策に変更があるかもしれません!

 

現総裁の黒田さんの任期もあと半年。

金融政策を変更するには十分なタイミングということになります!

 

 

 

うーん、どうなることやら。。

 

投資家にとっては重要な時期になりますね!!

 

 

ゆとり大家

 

 

 

☟ 応援クリックお願いします!

コメントを残す