遠征を実施。貴重な経験。


 

こんばんは。

ゆとり大家です。

 

 

本日は充実した一日。

 

AMから尊敬する加藤ひろゆき先生のリフォーム現場に突撃。

少し早く到着してしまったので、先生に電話し、単独へ内部への侵入を試みる。

 

 

内部は玉砕しかかっているところもあるが、全く戦力にならないわけでもなさそう。

これにどれほどの手をかけるのか、非常に気になりました。

 

2階にも上がって、屋根の状況を観察。

ペンキ王による塗装は非常に美しかったです。

 

 

その後、先生と合流。

肉体労働に従事。

労働力投入ですw

 

一緒にリフォームを行えるなんて、貴重な体験です。

どのような感じで進めていくのか、実際に見て学べるのは最高の学習材料ですね。

何より、作業していくのは楽しいです。

物件が再生されていく様が見て取れるので、やりがいがあります。

 

先生にも「よく働くな」と言われ、感激。

自分はこういう作業が好きなんだな~と改めて実感。

今度からは積極的に自分の物件を再生させていこうと心に決めました。

 

 

 

その後、ペンキ王も到着。

屋根の塗装を実施中にペンキを塗るコツを伝授して頂きました。

 

「数をこなせ」

 

これに尽きるようです。

失敗しても数をこなすうちに、感触が分かるようになるとのこと。

ありがたいお言葉です。

 

 

 

さて、今回の作業に参加して学んだこと。

 

1.敵の資本は最大限活用する。

自らの戦力を投入しなくても、現在の状況や売主様が造作したもの、お隣さんが設置したものを最大限活用することで、自分の物件にもプラスに作用させることができる。

さらに、戦利品(残置物)の中には、その物件やこれからの物件で利用することができるものがある。

また、むなしく残された戦利品たちにも活躍の場を提供することができる。

 

2.人間の能力を有効活用する。

人は誰しも何らかの能力がある。自分では凄くないと思っていても他人からすると立派な能力だったりする。

その能力を発揮させる場所を提供すること(つまり大家であること)も一つの能力だろう。

年配の方に仕事を発注するのも気が引けるが、能力発揮の場を提供したと思えば、それはもう社会貢献だ。

自分では何も作れなくても、他に出来る人は意外に多い。その人の能力を活用させてもらおう。

 

3.アウトプットを大切にする。

インプットも大切だが、アウトプットはさらに大切。

このような作業に参加することはもちろん、常に言葉を発して意識を高めたり、脳に刻むことで自分のものになっていく。

ちなみに、加藤先生は歌いながら作業していたり、気に入ったフレーズを多用されていた。

これは営業力にも繋がるところだと感じました。

 

4.社会的資本は残すようにする。

既に建っているものを壊すのは社会的損失である。エコではない。

なるべく今あるものを有効活用する道を探す。意外と再生可能なものは多いように感じた。

 

5.人にやさしく。

突撃した私や労働に励むペンキ王に対して、加藤先生は優しく接して頂きました。

また、近所の人や昼食に行ったそば地獄の店員さんにも明るく接していた。

きっと、この性格が重要なんだろうと感じた。

人にやさしくしていると、きっと自分にも返ってくる。まさに好循環だ。

 

ずっと読みたかった本。先生から頂きました!感激です!!

 

 

 

そば地獄も本当においしかったし、最高の時間を過ごすことができました。

また、是非訪れたいと思います!

 

これから、頂いた本を熟読しまーす!

 

 

ゆとり大家

 

 

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