最近の公庫の姿勢。


 

こんばんは。

ゆとり大家です。

 

 

先日の記事のとおり、

 

物件7号を誕生させるべく、公庫に行ってきました!

 

 

既に公庫とはお付き合いの実績アリ。

物件1号では本当にお世話になりました。

オーバーローンでしたが、融資の偉大さを教えてもらいました。

 

 

今回も既に申込書などの書類を送付していて、

あとは面談で今回も進むのかなぁって思っていました。

 

 

・・・そう、思っていましたw

 

 

女性、若者/シニア起業家支援資金

 

これが35歳未満になったので、私もモロに対象年齢なのです。

ちょっと油断していたと言われれば、そうなのですが、

 

 

 

けっこうな辛さでした!!

個人的には激辛です。

 

 

まず、担当者のやる気のなさ。

今回はおそらく私より少し若い女性の方。

 

こちらは貸して頂く身ですが、向こうも利息で稼ぐわけですよね。

それなのに適当な身なりで、話し方も気だるそうな感じ。

何か適当にあしらわれてる気さえしました。

 

もしかしたら、「また不動産か」と思われたのかもしれません。

それほど、公庫利用者が多いのかもしれませんね。

 

 

 

いずれにせよ、ちゃんとした身なりで割としっかりこしらえた資料を持って臨んだのですが、

なんだか手応えがありません・・・

 

 

 

そして、こんなことも言われました。

 

「前回、一括返済されてますよね?」

「あくまで賃貸事業に融資しているので、今度一括返済されるともうお貸しすることはできません」

 

 

 

えええええぇ!?

 

 

そりゃ、分かってますよこちらも!

「投資」には融資しないんですよね?

あくまで「事業」に融資するんですよね?

だから「不動産賃貸業」を経営していると一貫して言ってるはずですが!

 

 

しかも、物件1号売却時もよーく打ち合わせしたはずです。

一括返済しても不利益はない、と確認もしました。

加えて、「また物件情報持ってきてくださいね~」とも言われました。

 

あの時のご担当者様、どこへ行ってしまったの・・・(涙)

 

 

乗っけからそんな感じですが、それからも根堀り葉掘り聞かれました。

「ちなみに・・・」

「ちなみに・・・」

「ちなみに・・・」

 

 

何回ちなむねん!!

ってくらい。

 

なんだか取り調べを受けている気分でした。

 

これで融資が通ればまだ良いのですが、こんなことも言われました。

 

「耐用年数越えているものは10年返済が原則です」

「融資の決定まで1ヵ月はかかります」

「今回の規模であれば担保が必要ですね」

 

 

聞いてた話と違うじゃねぇか!!!

 

 

まあ、10年でも回ると思いますけど、

2,000万円までの無担保融資枠はどこへ・・・

しかも決定まで時間かかるなぁ・・・

 

 

はぁ。

 

どっと疲れました。

 

 

小市民に優しいと思っていた公庫。

かなーり渋ってきていると感じました。

 

 

 

担当者や支店によっても違うのでしょうが、

今回はなかなかのハズレな気がします・・

 

 

けっこうがんばって準備したのに。。

無駄にならないといいなぁ(遠い目)

 

 

 

ゆとり大家

 

☟ 応援クリックお願いします!

コメントを残す