私は借家から始まった。


 

こんばんは。

ゆとり大家です。

 

 

本日は本屋にGO。

改めてちゃんと見てみると、色んな著者が色んな本を出していますね。

多過ぎて何を見て良いのか分からなくなります。

 

 

それでも、いつか本を出版できると良いな~と思っています。

本を出すことによって、「個」が際立ちます。

著書があることによって社会的信用度も増すはずです。

 

何より、家族に自慢できますw

 

 

本を出すには、文章力も必要ですし、本にするだけのネタも必要です。

何より、どのようなコンセプトなのか、

どういった企画で進めるのかが重要だと思うのですが、

 

何もかも足りてませんww

 

 

 

まずはKindleで始めてみる手もありますが、

まだ時期尚早な感じがします。

 

 

ただ、文字として自らの考えを後世に伝えられるというのはすごく魅力なので

この先の目標として持ち続けたいと思います。

 

 

 

ちなみに、本を書く中で特に処女作であれば、

自己紹介が必要ですよね。

 

ふと思い出したのですが、私は借家で育ちました。

 

中学校2年の時に引っ越しして持家暮らしを始めるまでは

ずっと借家でした。

※イメージです。

 

両親が結婚した時からなので

恐らく、約20年同じ借家を借り続けていたことになります。

 

なので、戸建は長く住んでくれるというのは実感しています。

子どもがいたりすると余計にそう思いますね。

 

当時の家賃など詳しいことは聞いていませんが、なかなかのスペックだったと記憶しています。

 

◆風呂はなし。

◆トイレはもちろん和式。

◆キッチンの奥に未開の地があるw(両親含め誰も入ったことがないw)

◆2階に洗面所があるが、水は出ない。

◆1階に下る階段下にさらなる未開の地があるw

 

そして何より、その家のすぐ裏が

 

 

赤線地帯www

※ひと昔前ですけどね

 

(参考)にし茶屋街裏「石坂」を歩く

 

 

当時は全く知りませんでした。

何かうちの周りだけ少し異様な感じがするな~とは思っていましたがw

 

 

いわば私、元スラム出身なんですねww

全っ然、意識したことなかったですし、地元民でも知らない人多いと思います。

 

 

現在の金沢の夜の街といえば、片町や香林坊周辺なんでしょうが

昔は少し離れたところにあったようですね。

 

まあ、今でも形を変えて残っているお店もありますので

興味のある方は探してみて下さいw

(小さい頃は平気でそのお店の前で遊んでましたww)

あ、もちろん私や私の家族は無関係ですよw

 

 

こうやって考えると、こんな私でも少し個性が出るのかもしれません。

自分が育った環境がまさかこんな風だとは夢にも思っていませんでしたけどねw

 

 

ゆとり大家

 

 

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